コンサート

虫の交響曲日本初演

元はオペラ「虫の生活」。
日本初演の大事な演奏会です。


●12月15日 読売日響第488回定期演奏会(サントリーホール)

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~ヴァンスカ・ベートーヴェン交響曲シリーズⅤ~

アホ:交響曲第7番(日本初演)
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

指揮:オスモ・ヴァンスカ
管弦楽:読売日本交響楽団(コンサートマスター:デヴィット・ノーラン)

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組み合わせの妙から、とてつもない名演が出現する

噛み合ったら凄いだろうなと思っていました、この巨匠と名門の組み合わせ。
実際は予想を遥かに凌駕する、とてつもないものでした。

ブロムシュテットさんがカペレと録音したブルックナーは自分の愛聴盤です。

●11月23日 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏会(サントリーホール)

P1000253

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ハース版)

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

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マニア向けチャイコプロ

よく成り立つなぁ、こんなチャイコプロ。
しかも名曲シリーズっていったい?
その姿勢が好きだ。


●11月21日 第520回読売日響名曲シリーズ(サントリーホール)

P1000251

~オール・チャイコフスキー・プログラム~
交響的バラード <地方長官> Op.78
幻想序曲 <テンペスト> Op.18
組曲第1番 Op.43
戴冠式祝典行進曲

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
管弦楽:読売日本交響楽団(コンサートマスター:デヴィット・ノーラン)

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ローカルホールで中身の濃いトリオを

姪っ子ちゃんのピアノ発表会で一度来たことがあります。
港南区民文化センター「ひまわりの郷」ホール。

場違いなくらいと言ったら失礼だけど、室内楽向きのまともな良いホールです。


●11月20日 佐藤卓史 ひまわりの郷リサイタルシリーズ(港南区民文化センター)

P1000250

<ヴァイオリン&ピアノ>
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ

<ピアノ・ソロ>
ショパン:
レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ 嬰ハ短調
子守歌 変ニ長調 Op.57
タランテラ 変イ長調 Op.43

<チェロ&ピアノ>
ドビュッシー:チェロ・ソナタ

<ピアノ・トリオ>
ハイドン:ピアノ三重奏 ト長調 Hob.ⅩⅤ-25 「ジプシー・トリオ」
ブラームス:ピアノ三重奏 第3番 ハ短調 Op.101

ヴァイオリン:米元響子
チェロ:遠藤真理
ピアノ:佐藤卓史

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バイエルン放送響日本ツアー2009

オバマ大統領の演説場所は、何でサントリーホールだったんでしょう?


●11月15日 バイエルン放送響日本ツアー2009(サントリーホール)

P1000247

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

指揮:マリス・ヤンソンス
管弦楽:バイエルン放送交響楽団

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日本歌曲ばかりの珍しいリサイタル

カルメンから大和撫子に変身。

●10月24日 林 美智子 メゾソプラノ・リサイタル(フィリアホール)

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~フィリア・ハイムコンツェルトシリーズ2009 日本の歌~

髙田三郎:
市の花屋 - 詩:深尾須磨子 
くちなし - 詩:高野喜久雄

前田佳世子:
一番みじかい叙情詩 - 詩:寺山修司
ぼくの作ったマザーグースより「キャベツの芯に」 - 詩:寺山修司
ひとりぼっちがたまらなかったら - 詩:寺山修司
十一月のうた - 詩:谷川俊太郎
バジリオのタンゴ - 詩:前田佳世子

加藤昌則:
旅のこころ - 詩:高田敏子
夕方の三十分 - 詩:黒田三郎
女がひとり頬杖をついて~怒るときと許すとき~ - 詩:茨木のりこ
(フィリアホール委嘱新作)

武満 徹:
小さな空 - 詩:武満 徹
恋のかくれんぼ - 詩:谷川俊太郎
昨日のしみ - 詩:谷川俊太郎
うたうだけ - 詩:谷川俊太郎
見えないこども - 詩:谷川俊太郎
ぽつねん - 詩:谷川俊太郎
三月のうた - 詩:谷川俊太郎
○と△の歌 - 詩:谷川俊太郎
死んだ男の残したものは - 詩:谷川俊太郎
翼 - 詩:武満 徹

メゾソプラノ:林 美智子
ピアノ:小森谷裕子

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メンデ200年そのⅢ

出てきたのを久々に見たので撮ったけどボケボケ、サントリーの開場合図。


●10月17日 第486回読売日響定期演奏会(サントリーホール)

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バッハ(レーガー編曲):<<おお人よ、汝の大きな罪を嘆け>> BWV622
ヒンデミット:チェロ協奏曲 変ホ長調 op.3
メンデルスゾーン:交響曲第2番 変ロ長調 op.52 <<賛歌>>

指揮:下野竜也
チェロ:ピーター・ウィスペルウェイ
ソプラノ:澤畑恵美 國光ともこ
テノール:永田峰雄
合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:田中信昭)
管弦楽:読売日本交響楽団(コンサートマスター:藤原浜雄)

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スクロヴァ氏のショスタコ

スクロヴァ氏は読響の桂冠名誉指揮者を戴冠するそうですが、そうなっても健康状態が許すかぎりは振ってもらいたいな。

●9月30日 第485回読売日響定期演奏会(サントリーホール)

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551 <<ジュピター>>
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 作品103 <<1905年>>

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
管弦楽:読売日本交響楽団(コンサートマスター:藤原浜雄)

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三浦友理枝&遠藤真理 デュオリサイタル

●8月8日 三浦友理枝&遠藤真理 デュオリサイタル(光が丘IMAホール)

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エルガー:愛の挨拶
フォーレ:夢のあとに
サン=サーンス:アレグロ・アパッショナート 作品43
ラヴェル:水の戯れ(ピアノソロ)
シューベルト:<<美しき水車小屋の娘>>より 「どこへ?」「野ばら」
シューベルト:蜜蜂
賛美歌:アメイジング・グレイス
アイルランド民謡:サリー・ガーデン(チェロソロ)
チャイコフスキー:ピアノ曲集<<四季>>より6月「舟歌」(ピアノソロ)
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
カステル・ヌーヴォー=テデスコ:フィガロ
ショパン:ノクターン18番ホ長調Op.62-2(ピアノソロ)
ショパン:チェロソナタ ト短調Op.65

チェロ:遠藤真理
ピアノ:三浦友理枝

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フェスタサマーミューザ2009

フェスタサマーミューザ、昨年は公開リハ共々で新日フィル聴いた。
下野さんのプレトークでこの日の目玉は「ジークフリート牧歌」にあることを知る。
珍しい演奏を聴いたってことで、行った甲斐ありあり。もう2度と聴くチャンス無いかも。

●7月28日 読売日本交響楽団(ミューザ川崎シンフォニーホール)

P1000206

オール・ワーグナー・プログラム
楽劇 <ニュルンベルクのマイスタージンガー> 第3幕への前奏曲
歌劇 <タンホイザー> 序曲
ジークフリート牧歌
楽劇 <神々の黄昏> よりジークフリートの死と葬送行進曲
楽劇 <ニュルンベルクのマイスタージンガー> 第1幕への前奏曲

指揮:下野竜也
管弦楽:読売日本交響楽団(コンサートマスター:デヴィット・ノーラン)

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