映画・テレビ

OPV

映画「おっぱいバレー」をこの様に呼ぶらしい。

ちゃんとタイトル言ってチケット購入した自分(/ー\*)
スタッフのかわいいお姉さんが元気良く復唱だ(笑)

隣は何とか誤魔化そうとスクリーンの番号言ってチケを買おうとしていた。
タイトル復唱確認されてあたふたするのは、かっこ悪いよ。

トーホーの日で入ってましたねぇ、お客さんが。
エンドロールでも席立つ人いないし、予想に反していい映画ってことでしょう。
見なきゃわからん、その中身。

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YATTER MAN

「くだらねぇ~」と独りツッコミを入れながら終始笑える快作。
自分は旧作アニメをリアルタイムで見ていた口だが、記憶は甦るものですね。

ディテールまで特殊効果併せて凝りに凝っているメカ&コスチューム描写にアニメ見てた人にはお馴染のお笑いパターン。
木登りブタ(確か名前があったような)も当然登場。

お好きな(だった)方は是非に。

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音遊人(みゅーじん)同世代トリオ

いやぁ、ファンには堪えられない番組でした。
三浦友理枝さん、川久保賜紀さん、遠藤真理さんのトリオ特集。

アコードケース(青色3D)を背負ってましたね、遠藤さん。
川久保さんの楽器は先日も拝見したやつでしたけど、やっぱストラドらしい。

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ダンシング・クイーン

ドナ&ザ・ダイナモスの映画版。
もしかして、けっこう盛り上がってたりしますかね?
レイト・ショーとは思えないお客の入り。
ちょっと調べたら、英国じゃ激しく動員してるみたいだ。

女性のお友達グループが多いですねぇ。
「元気が出る。」と感想言ってるグループ。確かに元気出ます。

2回しか観てない四季の舞台でも、ABBAが好きで曲を全部知ってたことも手伝ってなのか、結構色々憶えてて揮発メモリー状態にならないのが不思議。
自分はカテコが気後れしちゃうんですけど、ここで吹っ切って「♪ダンシング・クイーン!」とやってしまえば何か変わるような気がしないでもない。
ソフィも歌ってるからな、「勇気出して、やってみよう」って。

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20世紀少年 最後の希望

こうゆう映画を大真面目に作っていることだけで感動モノ。

映像的には、いかにもB級的な前作の方が面白かったのですが、、、血の大晦日に毒霧をばらまくロボット?も、常盤貴子のユキジも、大阪万博ノスタルジーも最高だったっすからね。

で、今回の「最後の希望」

平 愛梨扮するカンナの、ミクロアンドロイドな不思議ちゃん引力に、あれよあれよの2時間半です(笑)

夏に完結予定ですが、どうオチをつけるのでしょうか?

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映画「レッドクリフ」

直訳でそのまま「赤壁」です(笑)
終わりそうなので、今更ながらあわてて観てきました。

なんと言いますか、それはそれは壮大な前フリ。

凄い人海戦術で、改めて「金かかっとんな~」って感じ。

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お笑いヒコーキ・ムービー

「ハッピー・フライト」を観た。
お笑いヒコーキ・ムービーである。
羽田発ホノルル行きのチャーター便(ボーイング747-400)の、とある1日のフライトを追いかけるコメディ。ANAが全面協力している。
お笑い担当は新人CA(キャビンアテンダント)の綾瀬はるか、機長昇格訓練中の航パイ田辺誠一、GH(グランドホステス)の田畑智子。
第一目的の綾瀬はるかは、ANAの制服に身を包んで、食いしん坊で泣き虫のCAをかわいらしく演じている。
俗に言うスチュワーデスという言葉は「家畜の餌やり」みたいな意味があって、言葉上まずいので正式には使わないと聞いた。Yクラスなんてそのままだからな。
CAは華やかには違いないが体力勝負の激務でもあって、過激な勤務スケジュールの嘆き節を何度も聞いたものだ。

会社に入るまで1回しか飛行機に乗ったことがない自分であったが、数年前まで、年にコンスタントに2、30回は国際線の飛行機に乗る生活を続けていた。
飛行機なんて全然興味が無かったが、自分が頻繁に乗ってると、何となく色々調べるようになる。
ダグラス、ボーイング、エアバスの機材には大体乗った。たまたま当たったDC10が旅客用として退役するとかで記念シールをもらったことがある。
このところ全く乗ってないが、映画を見てると乗りたくなってきた。

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18年後の「櫻の園」

続編というよりは、、、新作と言ったほうが良いだろう。

チェーホフ原作の「櫻の園」の上演に関わる女子高生達の青春群像を描いたものとい基本設定は変わらずだが、旧作が「櫻の園」上演当日の、朝から開演までの2時間を描いているのに対し、新作は上演にこぎつけるまでの過程、結構長いスパンを描いている。

自分は、旧作(1990年)を、そんな頃もあったっけ?と思い出すのが難しくなっている時期にリアルタイムで観た口だ。
旧作の方は、ありとあらゆる映画賞を総ナメにするような珠玉の名作ってやつであり、自分もかなり夢中になっていたし、DVD化されたらすぐ買ってしまった程で、現在でも好きな1本である。

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納棺師

こんな字を書くようです。

映画「おくりびと」を観てきた。恥ずかしながら葬儀屋の仕事の一部だと思っていましたが、これがどうも違うようだ。

なぜこの映画かというと、本木雅弘演じる主人公がオケをリストラされたチェリストという設定で、どんなチェロ弾きぶりを演じているかを見たいという実に安直な動機である。
自分の属しているオケが解散し、チェロで食っていくことを諦めて田舎に帰り、そこで納棺師に転職するストーリー。

チェリストが脚光を浴びるドラマと言えば古くは「101回目のプロポーズ」。
金八先生が叫ぶ「ボクは死にましぇん!」の名セリフばかりが頭に残るが、相手役の浅野温子は、実は才色兼備のチェリストという設定である。
ドラマの本筋から外れ、我々は浅野温子のどう見ても初心者のなんちゃってプロチェリストを酒の肴に盛り上がっていた。

この後、高木美保やら、Kinki Kidsの堂本光一と中谷美紀の「ハルモニア」やらと、けっこうチェロが活躍する。
倉本聰の「北の国から」でも、蛍ちゃんが駆け落ちした医者はチェロ弾きだったし、最近の「風のガーデン」でも中井貴一が、はなはだカルテットなんて無理でしょって感じでチェロ弾いてる。
ドラマ自体は、故・緒形拳が最高に味があって久々にいいドラマだ。

以前、フランス映画でエマニュエル・ベアールがヴァイオリニストの役で出ていたが、こちらは本当に弾けそうなぐらいの名演技だった。

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