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旧クラシックの殿堂

年に数回ですが、チェロリストとして舞台に乗る。
昨日は東京文化会館にて。

サントリーホールだ、オペラシティだ、がまだ無かったころ、在京オケの定期や外国オケの来日公演はここに集中。
今でも音がそこそこ良くて舞台が広いということで、オペラの公演では重宝している模様。
あまりホールで弾かないアマチュア奏者にも、他のパートも自分の音もよく聴こえるので弾き易いホールです。(経験上、非常に弾き辛いと感じるのは東京芸術劇場)

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舞台から見た客席。シートが所々色分けしてあるのは、舞台から見た際に空席を目立ちにくくするらしい。
この効果を確かめようと思っていたのですが、有難いことにお客様でほぼ埋まってしまってダメでした。

舞台裏ですが、反響板の向こう側が大変広いです。なのでオペラのでかいセットも持ち込めます。

舞台袖の壁や天井は、ここで公演を行った芸術家の方々のサインや色紙、ポスターでいっぱい。
他のホールにも当然あるのですが、文化会館のそれが一番アートっぽく、眺めていても楽しいです。

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9月は合唱団のお手伝い。
次の発表会は来年の2月になります。

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