平日マチネで○×△!!な雰囲気を味わおう
千秋楽決定って。。
早いとこチャレンジせんと、SS。
●7月1日 春のめざめ マチネ(自由劇場)
ベンドラ:谷口あかり マルタ:勝間千明
テーア:有村弥希子 アンナ:玉石まどか
イルゼ:金平真弥
メルヒオール:柿澤勇人 モリッツ:厂原時也
ハンシェン:一和洋輔 エルンスト:竹内一樹
ゲオルグ:白瀬英典 オットー:加藤 迪
大人の女性:都築香弥子 大人の男性:田代隆秀
(女性アンサンブル)
浦壁多恵 松田佑子
(男性アンサンブル)
南 晶人 玉井晴章
<<演奏>>
野口彰子(ピアノ・コンダクター) 松本光雄(ギターⅠ) 木村将之(ベース)
矢野顕太郎(ドラムス) 赤星友子(ヴァイオリン) 吉田篤貴(ヴィオラ&ギターⅡ)
手塚春菜(チェロ)
【感想など】
密かに期待したのだが、ピアノ兼コンダクター。
今回、またまた開演前のアンサンブルの怪演にウケ。設定がすげぇ。
松田/玉井ペアが浦壁さんをカラオケBoxに拉致?
松田さんが浦壁さんに「おネエさん、独りですよねニヤリ。」みたいな絡み方。
浦壁さん一目散に逃走って何なの、この芝居は(笑)
この間、有村テーアはどうしたと書いたら早速登場した。
田代教頭?先生がモリッツが中間試験をパスと言うところ期末試験とセリフ誤り。
期末試験パスしたら、この先のストーリーが変わる。
「中間試験です。」と都築先生が目立ってフォロー修正してた。何せストーリーが変わるからね、期末試験にパスしちゃったら。
◎谷口ベンドラ
ちょっと余裕が出てきたか、自然な演技が更に好印象。
例の部分だが、「私たち、こんなことをしちゃいけない。」と言いつつ、、、鼓動が聞こえる後のキスは攻めに転じたように見える(笑)
先回よりもチラ見えどころが丸見えになり、時間も俄然長くなりと勝負に出た?
1幕終わりも2幕始めも同じ。1階だと2幕始めの方が見易いんですよ。
千秋楽が決まったことへの集客対応かも知れないが、自分的にはチラがいい。見落としてはならんと集中力が増すんで(笑)
◎金平イルゼ
「Blue Wind」のメイクで目の下のクマ?みたいなの、あれ不要じゃないかな。
石塚イルゼもかなりいいのだが、真弥ちゃんのイルゼは「Blue Wind」初めて観た時と同じショックを毎度感じさせてくれる。
◎柿澤メルヒ
段々下げ幅が大胆になってませんかねぇ。。
あそこまでいくと、どんな風に見えてるんだろ、上手SS。
歌は絶好調ですな。これはゲオルグもそうだが、若いというのは喉のスタミナがあるんだな。
平日マチネってのはお客の大半が女性でして、反応とか流れる雰囲気に微妙な瞬間が多いですね、想像以上に。
まぁ自分も、例えば「My Junk」なんか女の子の明るいコーラスにとんでるピアノの先生、おバカなゲオルグとハンシェン、これを4人並んで仲良く見つめる女の子という、このあからさまなシチュエーション面白さが数回観なきゃわからなかったし。
「左手をもっと上手に使って!」定番のようなネタですが。
何にせよ、あっけなく千秋楽決定。ウィキと同時期に終わる。
四季の持ってるハコのキャパを考えるに、ハコ替えはこの作品の良さをことごとく殺すことになると思われ。
SS行かずには終われない(笑)
劇団四季「春のめざめ」公式ホームページ:
http://www.shiki.gr.jp/applause/springawakening/index.html
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