お客さん演技開演前
3回目になってしまった。
今、東京は観たいモノがないし。。。
何て、そんな消極観劇ではなく金平イルゼに吸い寄せられております。
●5月10日 春のめざめ マチネ(自由劇場)
ベンドラ:林 香純 マルタ:撫佐仁美
テーア:有村弥希子 アンナ:松田佑子
イルゼ:金平真弥
メルヒオール:柿澤勇人 モリッツ:三雲 肇
ハンシェン:一和洋輔 エルンスト:竹内一樹
ゲオルグ:白瀬英典 オットー:加藤 迪
大人の女性:中野今日子 大人の男性:志村 要
(女性アンサンブル)
岸本美香 浦壁多恵
(男性アンサンブル)
伊藤綾祐 玉井晴章
<<演奏>>
野口彰子(ピアノ・コンダクター) 松本光雄(ギターⅠ) 吉田聖也(ベース)
荒牧翔太(ドラムス) 赤星友子(ヴァイオリン) 吉田篤貴(ヴィオラ&ギターⅡ)
渡邉雅弦(チェロ)
【感想など】
ステージシートのアンサンブルですが、係の人に誘導されるんですね、いかにもお客の装い。上手側はアベック風の演技で談笑してます。
下手側はお客さんに同じく、係員の説明を大きく頷いて聞いてます。こちらは別々他人設定っぽいです。芸が細かいですね。最初に歌う曲は「Touch Me」だったと思いますが、全然知らないと驚きますな、やはり。
バンドのメンバーが一部変わってました。
開演15分前くらいにチェロを担いだ女性が自由劇場の裏に入っていったので、随分遅い入りだなと思ったのですがそんなはずはなく。何かあったときのために控えてるんですかね、もしや。
1週間くらいで役者さんの演技も自分の見方も変わるわけではなく。
惚れた(笑)金平イルゼは「Blue Wind」でポロポロ泣いてましたね。
モリッツへの「いっしょに遊ぼう」「また髪をとかしてあげる」は切ないなぁ。
「Blue Wind」は前半のバラードから、後半モリッツの「Don't Do Sadness」とクロスして8ビートで疾走するところがツボ。スタンドマイクで前のめりに、リズムを右足で取って歌う真弥ちゃんが、これまたどうにもかっこいいのだ。
キャストをどんどん入れ替えるのかと思いきや、しばらく変更しない?
この日は代表ご来場だったので、モリッツの訛りはいくら何でも修正かけて欲しいんですけど。
劇団四季「春のめざめ」公式ホームページ:
http://www.shiki.gr.jp/applause/springawakening/index.html
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コメント
はじめまして。
自分も金平イルゼに惚れた1人です(笑)
ステージシートの下手側も知り合い(カップルかは微妙)の設定ぽいですよ。
確か、ステージの黒板を見て、「あれって毎回書いてるのかな?」的なことを言ってましたので。
投稿: しんた | 2009年5月12日 (火) 20時49分
しんたさま、
はじめまして、こんばんは。
下手側はちょっと席が離れているから遠慮がちなお芝居?
劇場で偶然出合ったお友達設定かな。
で、金平イルゼに惚れましたか(笑)
どんどんライバルが増えそうです。
投稿: もんど | 2009年5月13日 (水) 02時18分