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2009年5月

続々NEWキャス

これは順調に観劇を重ねております。でもSS席まだ。

続々とNewキャス投入で目まぐるしいが、体が空いてるはず、肝心のベンドラが来ない。
何とあのコンビがアンサンブルでSS席に。

●5月23日 春のめざめ ソワレ(自由劇場)

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ベンドラ:林 香純 マルタ:勝間千明
テーア:岸本美香 アンナ:松田佑子
イルゼ:石塚智子
メルヒオール:柿澤勇人 モリッツ:厂原時也
ハンシェン:南 晶人 エルンスト:伊藤綾祐
ゲオルグ:白瀬英典 オットー:玉井晴章
大人の女性:中野今日子 大人の男性:志村 要

(女性アンサンブル)
玉石まどか 有村弥希子
(男性アンサンブル)
一和洋輔 竹内一樹

<<演奏>>
野口彰子(ピアノ・コンダクター) 松本光雄(ギターⅠ) 木村将之(ベース)
矢野顕太郎(ドラムス) 兵藤亜由子(ヴァイオリン) 吉田篤貴(ヴィオラ&ギターⅡ) 
手塚春菜(チェロ)

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メトロ@アキバシアター

音楽座のファンクラブであるR's triangleのイベントがアキバシアターで開催されたので参加した。
トークショー+「メトロに乗って」上映会。
結構な盛況ぶりで、「あれ?」って感じだったが、俳優さんもかなり混じってたこと判明(笑)

メトロは昨年末に舞台映画版を見てからすっかり好きな作品となり、再演を心待ちにしている。
アキバシアターは音響が良く、久々のメトロにやっぱりボロ泣きして気分スッキリ。
「アイーダ」の話などしていた若い女の子が、上映後に「やべー、これめっちゃいいよ!」と感想を話していた。やはりいいものは誰が観てもいいのだ。

トークショーの方は、藤田さんと野田久美子ちゃんの司会で「小沼家の食卓」と題して。
結局、主要メンバー勢ぞろい(広田さん、浜崎真美さん、秋本みな子さん、井田安寿さん)でいつもながらアットホーム。
井田さんは個性的な柄のワンピース姿で、入口で「いらっしゃいませ!」とやっておられた。
ブログに独特の感性と優しい人柄が感じられる俳優さんで、自分はすっかりファンである。

新人さんの紹介がありました。なんと12人。
今、年2回公演サイクルですが、もう1回ぐらいやれそうな気が。。

P1000172


音楽座Rカンパニー 公式ホームページ:
http://www.ongakuza-musical.com/

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The Spitfire Grill

映画は小品だったけど、じんわり癒し系の良い映画だった。
確か何か賞を取ってたと思いますけど。

●5月17日 この森で、天使はバスを降りた マチネ(シアタークリエ)

P1000165

パーシー:大塚ちひろ ハンナ:剣 幸
シェルビー:土居裕子 ジョー:藤岡正明
訪問者:草野 徹 エフィー:田中利花
ケイレブ:宮川 浩

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OPV

映画「おっぱいバレー」をこの様に呼ぶらしい。

ちゃんとタイトル言ってチケット購入した自分(/ー\*)
スタッフのかわいいお姉さんが元気良く復唱だ(笑)

隣は何とか誤魔化そうとスクリーンの番号言ってチケを買おうとしていた。
タイトル復唱確認されてあたふたするのは、かっこ悪いよ。

トーホーの日で入ってましたねぇ、お客さんが。
エンドロールでも席立つ人いないし、予想に反していい映画ってことでしょう。
見なきゃわからん、その中身。

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お客さん演技開演前

3回目になってしまった。
今、東京は観たいモノがないし。。。
何て、そんな消極観劇ではなく金平イルゼに吸い寄せられております。

●5月10日 春のめざめ マチネ(自由劇場)

P1000162

ベンドラ:林 香純 マルタ:撫佐仁美
テーア:有村弥希子 アンナ:松田佑子
イルゼ:金平真弥
メルヒオール:柿澤勇人 モリッツ:三雲 肇
ハンシェン:一和洋輔 エルンスト:竹内一樹
ゲオルグ:白瀬英典 オットー:加藤 迪
大人の女性:中野今日子 大人の男性:志村 要

(女性アンサンブル)
岸本美香 浦壁多恵
(男性アンサンブル)
伊藤綾祐 玉井晴章

<<演奏>>
野口彰子(ピアノ・コンダクター) 松本光雄(ギターⅠ) 吉田聖也(ベース)
荒牧翔太(ドラムス) 赤星友子(ヴァイオリン) 吉田篤貴(ヴィオラ&ギターⅡ) 
渡邉雅弦(チェロ)

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溶け込みアンサンブル

My初日のはずが早くも2回目のハイペース。
楽曲の良さに嵌りつつあるのを自覚。

アンサンブルが交代するのは何故でしょう?
お客さんに近いところで毎日観るのはきついから?

●5月6日 春のめざめ マチネ(自由劇場)

P1000159_2

ベンドラ:林 香純 マルタ:撫佐仁美
テーア:有村弥希子 アンナ:松田佑子
イルゼ:金平真弥
メルヒオール:柿澤勇人 モリッツ:三雲 肇
ハンシェン:一和洋輔 エルンスト:竹内一樹
ゲオルグ:白瀬英典 オットー:加藤 迪
大人の女性:中野今日子 大人の男性:志村 要

(女性アンサンブル)
玉石まどか 勝間千明
(男性アンサンブル)
伊藤綾祐 南 晶人

<<演奏>>
野口彰子(ピアノ・コンダクター) 松本光雄(ギターⅠ) 木村将之(ベース)
矢野顕太郎(ドラムス) 赤星友子(ヴァイオリン) 吉田篤貴(ヴィオラ&ギターⅡ) 
手塚春菜(チェロ)

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ラ・フォル・ジュルネ音楽祭

今年のテーマはバッハでした。
オルガンが無いのが痛かったけど、マタイだのヨハネだのをやるとも思ってませんでしたね。

●5月5日 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(国際フォーラム ホールA)

バッハ:マタイ受難曲 BWV244

ソプラノ:シャルロット・ミュラー=ペリエ
アルト:ヴァレリー・ボナール
テノール:ダニエル・ヨハンセン
バリトン:ファブリス・エヨーズ
バリトン:クリスティアン・イムラー

指揮:ミシェル・コルボ
合唱:ローザンヌ声楽アンサンブル
管弦楽:ローザンヌ器楽アンサンブル

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四季らしくないもの「春のめざめ」

出足が鈍いというか様子見なのか、幕間に前予できてしまったので、発売日に予約した分よりも早く観ることに。

古くは「青い体験」とか「リッジモント・ハイ」、最近なら「アメリカン・パイ」みたいな、ちょっとHなコメディ路線、最後に感動なんてストーリーを想像してた。全然違っとりました。
モリッツとベンドラの行く末は、予想はつくけどやっぱりそっちかと重たいです。

苦心の賜物の様な訳でした。
19世紀末のドイツが舞台の原作。言葉は英語。日本語に焼き直すのは難しいのでしょう。
四季の演目からは聞き慣れない言葉が飛び交いますが、R15ぐらいの映画なら普通に使われているレベル。

●5月3日 春のめざめ マチネ(自由劇場)

P1000157

ベンドラ:林 香純 マルタ:撫佐仁美
テーア:有村弥希子 アンナ:松田佑子
イルゼ:金平真弥
メルヒオール:柿澤勇人 モリッツ:三雲 肇
ハンシェン:一和洋輔 エルンスト:竹内一樹
ゲオルグ:白瀬英典 オットー:加藤 迪
大人の女性:中野今日子 大人の男性:志村 要

(女性アンサンブル)
岸本美香 浦壁多恵
(男性アンサンブル)
伊藤綾祐 玉井晴章

<<演奏>>
野口彰子(ピアノ・コンダクター) 松本光雄(ギターⅠ) 木村将之(ベース)
矢野顕太郎(ドラムス) 赤星友子(ヴァイオリン) 吉田篤貴(ヴイオラ&ギターⅡ) 
手塚春菜(チェロ)

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五反田キャッツMy楽

通算56回目の五反田キャッツで、My楽となりました。
2007年からの俄かにしては、通ったなぁという感じです。
先を考えない(考えなくて良い)、役者の気迫がビリビリ。自分の気のせいではないと思います。

●5月2日 キャッツ マチネ(キャッツシアター)

悲喜こもごものお世話になったキャスボ
P1000155

グリザベラ:早水小夜子 
ジェリーロラム(=グリドルボーン):秋 夢子
ジェニエニドッツ:小松陽子 ランペルティーザ:チェ ウンヘ
ディミータ:有永美奈子 ボンバルリーナ:西村麗子
シラバブ:南めぐみ タントミール:八鳥仁美 
ジェミマ:王 堃 ヴィクトリア:千堂百慧 
カッサンドラ:井藤湊香 
オールドデュトロノミー:チェ ソンジェ
アスパラガス(=グロールタイガー)
バストファージョーンズ:村 俊英
マンカストラップ:芝 清道
ラム・タム・タガー:荒川 務 ミストフェリーズ:金子信弛
マンゴジェリー:百々義則 スキンブルシャンクス:劉 昌明
コリコパット:花沢 翼 ランパスキャット:ユ ホンチョル
カーバケッティ:齊藤太一 ギルバート:入江航平
マキャヴィティ:青山祐士 タンブルブルータス:川野 翔

ネーミング:コリコ 驚いたもんだ:ランパス 握手:アスパラガス

通常カテコ同様、やっと早水グリザが残ってくれました。ここで自分はスタオベ。

P1000156_2 

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ゼンパー・オーパー

ウィーンフィルやコンセルトヘボウに同じく、頑なに自分たちのトーンを守り続ける世界的オケの1つ。
老後は是非、現地で聴いてみたいと思っております。

●5月1日 シュターツカペレ・ドレスデン 2009年日本公演(サントリーホール)

R.シュトラウス:交響詩<<ツァラトゥストラはこう語った>>Op.30
R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64

指揮:ファビオ・ルイジ
管弦楽:シュターツカペレ・ドレスデン

【感想など】
レッドゴールドと称されるドレスデンの「いぶし銀」サウンド。
何を以って「いぶし銀」と言うのか、聴いたところで言えと言われると難しいけど、金管が前に出たり弦に溶けたりする加減から来るのかしら。
華々しい所でも(何せリヒャルト)、常に倍音豊かな鳴りで渋いトーン。
もの凄い強奏でも耳が痛くならない音。
ここぞでは絶対的に音を外さないですね、ホルンとラッパ。
オーボエのお姉さんは何者でしょうか。いいオケのオーボエは強者揃いですけれども、ドレスデンも当分安泰だろう。
弦の響きは少々違うけど、「ウィーンの楽器を使わないウィーンフィル」という感じだろうか。

高い機能性と伝統の融合のみが成せる悦楽を覗いてしまった演奏会。
元来、コアなファンが多いオケですが、自分も一気に嵌りそう。

変なブラヴォー屋もいましたが、最後は総スタオベで大変な騒ぎに。

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とにかく京都劇場BBへ

関西と言っても油断は禁物(笑)

N700系に乗ってみた。
喫煙車が無いので避けてたのですが、、、違いが実感できるくらい700系と違いますね。
振動が小さいんだなぁ。騒音も新幹線独特の音が感じない。進歩するもんだな。

●4月30日 美女と野獣 マチネ(京都劇場)

P1000153

ビースト:佐野正幸 ベル:木村花代
モリース:松下武史 ガストン:田島亨祐
ルミエール:道口瑞之 ルフウ:遊佐真一
コッグスワース:青羽 剛 ミセス・ポット:竹原久美子
タンス夫人:織笠里佳子 バベット:伊藤典子
ムッシュー・ダルク:寺田真実 チップ:川良美由紀

(男性アンサンブル)
池田英治 石野喜一 岡本繁治 清川 晶 キン マング
小出敏英 瀧澤行則 影山 徹 安江洋介
(女性アンサンブル)
荒木美保 久居史子 市川友貴 久保田彩佳 倉斗絢子 
倖田未稀 世登愛子 林 初実 小島光葉 時枝里好

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