初詣はパリに
遅ればせながら、明けましておめでとうございますm(_ _)m
エーゲ海からパリに移動中、大晦日のどさくさに紛れて花ちゃんがドレミの歌に登板。
滑り込んで4日に観れたソンダンを先に上げてしまいました。
こちらは記録として印象を簡単に。
●1月1日 オペラ座の怪人 マチネ(大阪四季劇場)
オペラ座の怪人:村 俊英 クリスティーヌ:ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:鈴木涼太 カルロッタ・ジュディチェルリ:種子島美樹
メグ・ジリー:後藤華子 マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実 ムッシュー・フィルマン:小泉正紀
ウバルド・ピアンジ:石井健三 ムッシュー・レイエ:斎藤 譲
ムッシュー・ルフェーブル:岡本隆生 ジョセフ・ブケー:岡 智
(男性アンサンブル)
伊藤潤一郎 佐藤圭一 瀧山久志 末谷 満 見付祐一
佐藤季敦 根本健一
(女性アンサンブル)
小野さや香 倉斗絢子 畠山 馨 田窪万里子 松ヶ下晴美
園田真名美 吉田郁恵 梅崎友里絵 美吉ヘレナ 智川ちえみ
嘉重諒子 旗本千都
【感想など】
配達人ラウルに別の興味があったけど、鈴木涼太さんのリハビリ復帰に当選。
トニーで相当無理してた感ありだったので、まずは良かった。
隠れ家でドン・ファンの勝利を作曲するファントムが使っているオルガン。
ファントムが「呪われろー!」とかクリスに喚いてる間、ずっとペダルがパタパタギコギコ。随分と間抜けなことになってました。
◎村ファントム
初めて、やっと観れた歌う鉄人、村ファントム。
ファントムでこんな連投ってありなんですか?
で、流石鉄人。まだまだびくともしていないような。。自分は初めてなのでデフォがわからない上での印象。
安定感は3人の中で1番かも。全然危なっかしいところが無い。全編、クールに淡々と歌ってる感じが不気味さを漂わす。
「心の赴くまま」とか「クリスティーヌ、君がすべて」が、高井さんが突如ビリビリ爆音で攻めるのに対し、村さんはクレシェンド横揺れ地震でした。
◎苫田クリス
笠松クリスが観たかったが残念ながら振られました。
で、苫ちゃんですが、グリンダってこわいな。観てる方も歪むのだ。
特に苫ちゃんはピンクドレスでだっちゅーのポーズを決めていたわけで、急に「天国のパパ」なんて言われても違う意味に聞こえる。
剥ぎ取った仮面をファントムに返すところなんか、手招きしてるように見えるし、ああこわい。
歌はここぞという所がパワフルで大変良かったのですが、ただ、無伴奏になると(特に最後の隠れ家)別の調性になるぐらい音程がズレるのが気になりました。
◎鈴木ラウル
少々配達人ラウル(勿論、北澤さんではありません)にも別の興味があったのですが。
まだトニーの後遺症らしきところもチラホラありましたが、無難に歌いこなしていたように思います。オークション場面のファルセットが一番ヒヤヒヤしたかな。
自分は歌がまともで、ストレートな好青年の涼太さんのラウルが好きですね。北澤ラウルは歌は非常に上手いですが、温度の低さを感じちゃうんで。
とにかく復帰してきてくれて良かった良かった。
◎後藤メグ
うわー、ちっちゃいなぁが第一印象。
で、骨格が良くて、少々いかつい感じですが。。
歌の方は合格だと思いましたが、甘いのかな。
てっきり是澤さんが次のメグだと思ってたんですけど。猿の着ぐるみダンスもかわいかったし。
◎戸田ジリー
自分のご贔屓第2グループに入ってる戸田さん。リハ観では吹っ飛びましたね、ショートカットであまりのかわいさに。また後藤メグと並ぶと、見事なまでの凸凹(笑)
とにかく別の役で観たいんですよ。
寺田アンドレが妖怪?と猫を経て人間に戻ってましたが、支配人ズが締まりますね。
やはり芸達者です。
劇団四季「オペラ座の怪人」のホームページ:
http://www.shiki.gr.jp/applause/operaza/index.html
| 固定リンク
「劇団四季・観劇」カテゴリの記事
- チーズワデキタカ(2009.11.09)
- ダンサーたちの人間ドラマ「コーラスライン」(2009.10.22)
- チルチルミチル(2009.10.13)
- 汐留の海岸通り(2009.10.12)
- アイーダ凱旋タ・ター・タタタタ(2009.10.07)





コメント